概要
神奈川県横浜市中区
京浜東北・根岸線の途中駅、石川町(いしかわちょう)駅。
各駅停車と快速(日中時間帯運転)が停車します。ちなみに京浜東北・根岸線の快速は山手線と並走する区間だけ快速運転を行います。
2面2線のホームを有する高架駅となっています。改札口は大船寄りに元町口(南口)、横浜寄りに中華街口(北口)があります。
乗り場は以下の通りです。
乗り場 | 路線 | 方面 |
1番線 | 京浜東北・根岸線 | 大船方面 |
2番線 | 京浜東北・根岸線 横浜線 | 横浜・東京・大宮方面 横浜・八王子方面 |
一日あたりの乗車人員は27,729人(2022年度)です。近年(とは言え2004年からの話だが)は横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅の開業により利用客は減少傾向にあります。
駅周辺は横浜市における都心の一つである「横浜都心」に指定されています。改札口にも名称がついている通り、元町や中華街への最寄り駅となっていますが、最も近いのは横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅です。
また元町や中華街といった観光地以外にも私立女子高やドヤ街なども近くなっています。
トイレについて
それぞれの改札内にトイレの設置があります。
元町口(南口)
元町(元町商店街)最寄りの改札口です。
男女トイレは中2Fにあります。多機能トイレは1F(改札階)の2番線ホームへ上がるエレベーターの向かい側にあります。
このトイレは数年前に改修されました。このトイレの改修と同時に元町口のバリアフリー化工事も行われて多機能トイレとエレベーターの設置が行われました(中華街口には10年以上前から設置されていたが)。
男性用トイレ

手洗場はTOTOのLS125DMが2台の設置です。

小便器はTOTOのUS900Rが4台の設置です。

大便器個室は洋式2室の設置です。
便器はTOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュバルブ式」CS573Pです。

2室中1室にはベビーチェアの設置があります。
多機能トイレ

便器はTOTOのC550SUです。
便器付近にある小型手洗器はTOTOのL570Aです。

手洗場はTOTOのL270Cです。

多機能トイレ内にはオストメイト設備としてTOTOの「コンパクトオストメイトパック」が設置されています。

乳幼児設備はおむつ交換台、ベビーチェアがあります。
中華街口(北口)
こちらは中華街への最寄りの改札口です。山下公園もこちらの改札口からのほうが近いです。
調査したのは2020年11月くらいなので現在はどうなのかわかりませんが、この当時は和式が残っていました。
元町口のトイレと比べると全体的に古い感じがします。
男性用トイレ

手洗場はTOTOのL130DとL120D(手すり付)が各1台の計2台あります。

小便器はTOTOのUZ105Uが4台の設置です。

大便器個室は2室の設置です。
手前の個室は和式です。便器はTOTOのC755Uが設置されています。

奥の個室は洋式です。便器はTOTOのC550SUです。

洋式個室にはベビーチェアがあります。
多機能トイレ

便器はTOTOのC550SUです。
オストメイト設備としてTOTOのパウチ・しびん洗浄水栓が設置されています。
便器付近にある小型手洗器はTOTOのL570です。

手洗場はTOTOのL270Dです。

多機能トイレ内には多目的シートがあります。
コメント
どちらの改札口もきれいなトイレです。近い方の改札口のトイレに行けば問題ないでしょう。
ただし観光地にある駅なので休日の日中を中心に混雑が見込まれます。
ちなみに…
元町口の改修前のトイレは
手洗場×2、小便器×3、和式×1、洋式×2で使用器具が現在の中華街口のトイレと同様でした。
20年くらい前は
元町口、中華街口ともに
手洗場 TOTO製(何が設置されていたか忘れた)
小便器 TOTO U307C(元町口、中華街口ともに3~4台の設置)+S408B
大便器(和式) TOTO C755C(元町口は3室、中華街口は2室)
こんな感じでした。
20年くらい前は観光地の駅でありながら洋式便器も多機能トイレもありませんでした(それどころかエレベータやエスカレーターなどの昇降設備もなかったと思う)
隣の駅
京浜東北・根岸線

コメント