JR川崎駅 トイレ - 御手洗い倶楽部

JR川崎駅 トイレ

京浜東北線駅トイレ
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川崎駅概要

神奈川県川崎市川崎区

神奈川県第二の都市である川崎市の中心駅、川崎(かわさき)駅。

1872年7月10日に東海道線の途中駅として神奈川駅(現在は廃駅)とともに日本で3番目に開業したとても歴史がある駅です。

JR東海道線、京浜東北線、南武線が乗り入れていて、3面6線のホームと橋上駅舎を有しています。

ちなみに京浜急行の京急川崎駅は少し離れていますが、乗り換えすることは可能です。

東海道線と京浜東北線は途中駅となっていますが、南武線はこの駅が起点となっています。

東海道線については普通列車と特急「踊り子」の定期列車のすべてが停車します。ただし特急「サフィール踊り子」及び特急「湘南」(平日朝夕に運行)、寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は全列車通過します。

京浜東北線や南武線については各駅停車と快速の2種類の種別が運行されていますが、いずれも停車します。

現在でこそ、一部特急列車も停車するようになりましたが、1980年10月1日の東海道線と横須賀線の線路分離までは平日朝の東海道線上り列車が、2020年3月のダイヤ改正までは特急「スーパービュー踊り子」の全列車が、2021年3月のダイヤ改正までは「湘南ライナー」(特急「湘南」の前身)、通勤快速の全列車が通過とターミナル駅かつ歴史のある駅でありながら通過列車も多数ありました。

現駅舎は1988年6月に完成したものになります。同時に橋上化前からあった駅ビルの増改築が完成しました。また2017年~2018年には駅舎が増築され、新たに中央北改札、アトレ改札、北改札が完成しています(以前からあった改札は中央南改札へと名称を変更)。

トイレについて

トイレは以下の場所にあります。

どちらのトイレも比較的新しく、きれいで明るいです。

規模が大きいは中央北・北改札内です。ただし混雑度はどちらも変わらないように感じました。平日朝夕に限らず休日の日中も割と混んでいるので注意が必要です(特に中央南改札内)。

中央南改札内

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイト温水洗浄便座
男性用74
ベビーシート
洋式1室

洋式1室
××
多機能1
ベビーシート
×
汚物流し・温水非対応
×

こちらは既存のコンコース内にあります。

中央南改札を入って右奥、南武線ホーム(5,6番線)へ降りる階段のそばにあります。

外観他

見た目が派手なためかトイレの場所はわかりやすいです。

現トイレは2018年ごろに完成した模様です。

点字案内板です。主要駅のトイレとしては少し規模が小さいでしょうか。中央北・北改札内トイレ供用前まではトイレがここにしかなかったのでさぞかし混雑が激しかったことでしょう(ちなみに厳密には中央北・北改札の増築工事が本格化する前まで東京寄りの乗り換え通路上(現在は解体済み)にもトイレがあったが場所が悪くてイマイチ知られていなかった上に規模も小さかった)。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのLS135DMが3台の設置です。

小便器はTOTOのUS900Rが7台の設置です。

大便器個室は洋式4室の設置です。

一番手前の個室だけ扉の幅や室内が広くなっています(ただし内開き戸)。

TOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュバルブ式」CS573Pが設置されています。

一番手前の個室内にはベビーシートと

ベビーチェアがあります。

しかし個室内にベビーカーごと入るのは難しそうです。ベビーカーを利用している場合は素直に多機能トイレを利用するか中央北・北改札内のトイレに行くほうがよさそうです。

多機能トイレ

TOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュバルブ式」CS573Pが設置されています。

便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aです。

手洗場はTOTOのLS125DMが設置されています。

多機能トイレ内にはオストメイト設備として汚物流し(TOTO SK35)と単水栓(温水非対応)が設置されています。

乳幼児設備についてはベビーシートの設置があります。

室内は標準的な広さです。

中央北・北改札内トイレ

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイト温水洗浄便座
男性用107
ベビーシート
個室外

洋式1室
××
多機能1
ベビーシート
×
汚物流し・温水対応
×

こちらは2017年6月に供用されたコンコース内にあります。当初はトイレの設置がありませんでしたが、工事の進捗により2017年11月にトイレが完成しました(ただし多機能トイレはさらに後に完成した)。

トイレは北改札付近にあります(北改札を入ってすぐ左側)。

外観他

中央南改札ほど外観は派手ではありませんが、こちらは歌川広重の東海道五十三次と思わしき絵が添えられています。

こちらは中央南改札の1.5倍ほどの大きさがあります。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのL130DMが3台の設置です。

手洗場付近にはベビーシートがあります。

小便器はTOTOのUS900JCSが10台の設置です。

大便器個室は洋式7室の設置です。

そのうち1室は扉の幅や室内が広くなっています(ただし内開き戸)。

TOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュタンク式」CS530Pが設置されています。

この個室にはベビーチェアがあります。

扉は内開きですが、室内が広いのでベビーカーでの利用も可能だと思われます(車いすは無理そう)。

ほかの個室は扉の幅も室内の広さも先ほどの個室より狭くなっています。

こちらもTOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュタンク式」CS530Pが設置されています。

多機能トイレ

TOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュタンク式」CS530Pが設置されています。

便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aです。

手洗場はTOTOのL270DMが設置されています。

多機能トイレ内にはオストメイト設備としてTOTOの「オストメイト対応トイレパック」が設置されています。

乳幼児設備についてはベビーシートが設置されています。

室内は標準的な多機能トイレよりも広くなっています。

コメント

どちらのトイレも明るくてきれいです。

個人的にはトイレの規模が大きくてより設備が充実している中央北・北改札内のトイレがお勧めです。

隣の駅

  • 東海道線

(東京方面) 品川 ← 川崎 → 横浜 (熱海方面)

  • 南武線

川崎 → 尻手 (立川方面)

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