【JR東日本】空港第2ビル(成田第2・第3ターミナル)駅 トイレ - 御手洗い倶楽部

【JR東日本】空港第2ビル(成田第2・第3ターミナル)駅 トイレ

成田線駅トイレ
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概要

千葉県成田市

JR成田線(空港支線)の途中駅、空港第2ビル(くうこうだい2びる)駅。

京成電鉄本線および成田空港線(成田スカイアクセス線)も乗り入れています(改札口は別)。

各駅停車(千葉駅発着)と快速(総武線直通)、特急「成田エクスプレス」が発着します。日中は基本的に快速は毎時1~2本、特急「成田エクスプレス」は2本ほどの運行があります。また一部時間帯に千葉駅発着の各駅停車が運行されます。JR側からの特別料金不要列車(各駅停車、快速)は1時間に1~2本ほどの発着に対し、京成側は本線経由の快速が毎時3本、成田スカイアクセス線経由のアクセス特急が毎時1~2本ほどと本数に関しては京成のほうに分があります(運賃も京成本線のほうが安い)。

1面1線のホームを有する地下駅でB1Fに改札口、B2Fにホームがあります。

乗り場路線方面備考
1番線成田・総武線成田・千葉・船橋・東京・新宿・横浜方面上下列車が同じホームに発着
1番線成田・総武線成田空港方面上下列車が同じホームに発着

名称の通り、成田空港第2ターミナルの地下に駅があります。ちなみに第3ターミナルもこの駅が最寄りとなりますが、駅から離れています。また第1ターミナルは隣の成田空港駅が最寄りとなります。

1992年12月3日に第2ターミナルのオープンよりも3日ほど早く開業しました(第2ターミナルは1992年12月6日オープン)。

この駅の近くには京成東成田線、芝山鉄道線の東成田駅があり、500mほどの地下通路で結ばれています。

一日あたりの乗車人員は3,621人(2022年度)です。都心から成田空港へのアクセスは京成電鉄経由のほうが運賃が安い上に本数も多いためかJR側の乗車人員は非常に少ないです(京成側の3分の1ほど)。

トイレについて

改札を入って最も奥にあります。

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイト温水洗浄便座
男性用53
ベビーシート
個室外

洋式3室
×
多機能1
ベビーシート

汚物流し・温水対応

駅自体の利用者が少ないためか、それとも改札口からトイレまでの距離が遠いためかとても空いています。

派手な外観で遠くから見ても男女の位置と多機能トイレのドアがわかりやすいです。

一部のピクトグラムは浴衣姿になっていてお隣の成田空港駅とともに「和」をイメージしたかのようになっています(それ以外は全然「和」の感じはしないが)。

点字案内板です。少ない乗車人員でありながらトイレの規模は大きめです。また全体的にゆったりとした造りになっています。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのLS125DMが3台の設置です。1台は低い位置に設置されていて小さい子でも利用しやすいようになっています。

手洗場付近にはベビーシートがあります。

小便器はTOTOのUS900R(と思われる)が5台の設置です。

大便器個室は洋式3室の設置です。

手前の個室は扉が開き戸(内開き)の通常の個室となっています(室内は標準的な洋式個室よりも少し広い)。

TOTOの「壁掛大便器セット」CS573Pが設置されています。便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5830YR)です。

どちらの個室にもベビーチェアがあります。

奥の個室は簡易多機能個室となっています。

こちらもTOTOの「壁掛大便器セット」CS573Pが設置されています。便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5830YR)です。

こちらにもベビーチェアがあります。

多機能トイレ

TOTOの「壁掛大便器セット」CS573Pが設置されています。便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5830YR)です。

便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aです。

手洗場はTOTOのL270DMです。

オストメイト設備はTOTOの「コンパクトオストメイトパック」が設置されています。

乳幼児設備はベビーシートとフィッティングボードがあります。

室内はかなり広いです。

コメント

明るくてきれいなトイレです。

一応改札を出てからもターミナルビル内のトイレが多数ありますが、混雑度は場所によりけりです。駅のトイレを利用してから改札を出るのがお勧めです。

隣の駅

成田線

(成田空港方面) 成田空港 ← 空港第2ビル → 成田 (成田方面)

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