JR新川崎駅 トイレ - 御手洗い倶楽部

JR新川崎駅 トイレ

横須賀線駅トイレ
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概要

神奈川県川崎市幸区

横須賀線の途中駅、新川崎(しんかわさき)駅

普通列車のみの停車駅です。横須賀線の他に横須賀線~宇都宮線系統の湘南新宿ラインも利用することができます。なお、東海道線~高崎線系統の湘南新宿ラインは全列車通過します。また相鉄・JR直通列車もこの駅を通りますが、貨物線を走行するうえに上下線で線路が離れているためか停車しません。

1980年10月1日に行われた東海道線と横須賀線の別線化による分離運転(SM分離といわれる)と同時に開業しました(ちなみに同じく横須賀線の東戸塚駅も同日の開業)。近年は駅前の再開発の影響もあってか乗車人員が増加傾向にあったようです。(2019年の乗車人員は30,255人で初めて30,000人を超した模様、2020年は新型コロナウイルスの影響もあってか21,904人と減少してしまったが…)。

この駅の東側、徒歩5分くらいのところにはJR南武線の鹿島田駅(新川崎駅ができるはるか前からある)がありますが、乗換駅とはなっていません(南武線との乗換はお隣の武蔵小杉駅のほうが一般的)。

トイレについて

トイレは改札階(改札内)にあります。

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイトウォシュレット
男性用311×
(洋式1室)
××
多機能1
(多目的シート)
×
(パウチ・しびん洗浄水栓)
×

現トイレに改修されてから15年程経過しています(まあ具体的にいつ改修されたのか、改修前のトイレはどうだったのか知りませんが…)。

きれいなトイレですが、臭いが気になりました。乗車人員は増えているし、トイレの規模は小さいので平日朝夕は混んでそうな気がします。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのL120Dが2台の設置です。

小便器はTOTOのUZ105Uが3台の設置です。

調査時にちょうど洗浄が始まりました。天井裏から給水音が聞こえたところからするとハイタンク式のようです。

大便器個室は2室あります。

1室は和式となっています。便器はTOTOのC756Cです。

見ての通り結構狭いです。周辺の駅では洋式化が進行しているのにここは和式が残っているのは室内が狭すぎるせいではないかと予想しています(個室を拡張するにも隣の掃除道具入れを潰さないと難しそうだし)。

もう1室は洋式です。

便器はTOTOのC480Sです。

こちらは和式個室と打って変わって室内が比較的広いです。

洋式個室内にはベビーチェアがあります。

多機能トイレ

便器はTOTOのCU466Pです。オストメイト設備としてTOTOの「パウチ・しびん洗浄水栓」があります。

便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aです。

見ての通り横幅が狭いです。というか細長い空間になっています。しかしこれでは車いすから便器への横移りが厳しそうです。

手洗場はTOTOのL270DMです。

多機能トイレ内にはパブリック用折りたたみシートがあります。

コメント

きれいなトイレですが、臭いが気になります。またトイレの造りが古いのか男女トイレの前には階段があります。

和式トイレが残ってることや男女トイレの前の階段などバリアフリー的な観点からどうなのかなというトイレでした。

近隣のJR南武線鹿島田駅のトイレのほうが新しくてきれいです。

隣の駅

横須賀線、湘南新宿ライン(横須賀線~宇都宮線系統)

(東京、新宿方面) 武蔵小杉 ← 新川崎 → 横浜 (大船方面)

なぜか幼少期からトイレに興味がある男。
そして昔から腹が弱いのかトイレにはよくお世話になっています。
意外とトイレに関して興味がある方が多いことに驚いている今日この頃。

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