トイレについて
1Fのトイレは防災センターの近くにあります。
この階は駐車場となっていて利用者が少ない一方ですぐ近くに防災センターがあるので防犯面では比較的安心ではないかと思います。
| 小便器 (台) | 和式 (台) | 洋式 (台) | ベッド系 | ベビーチェア | オストメイト | 温水洗浄便座 | |
| 男性用 | 3 | ― | 1 | × | × | × | 〇 |
| 多機能 | ― | ― | 1 | 〇 ベビーシート | × | × | 〇 |
男性用トイレ

手洗場はステンレス製のシンクが2台設置されています。

小便器はTOTOのU104が3台の設置です。
U104は1967年~2007年にかけて発売された便器です。個人的にはTOTOのU23を近代化させた形状のようにも思います。意外と古くから発売されている便器でなおかつ発売期間も長かったのにも関わらず思ったよりも見かけない気がします。
かつては館内の他のトイレでもこの便器が設置されていましたが、改修されてしまったので大さん橋ふ頭ターミナルのトイレではここの残ってるのが唯一となってしまいました。
またこの全体的に無機質な内装が大さん橋ふ頭ターミナルのトイレの特徴でしたが、他のトイレがすべて改修されてしまった現在、建設当初からの雰囲気が残る唯一のトイレとなってしまいました。

大便器個室は洋式1室の設置です。
便器はTOTOのC480S、便座はTOTOウォシュレットP(TCF585Y)です。
手洗場や小便器が特徴的な器具だったのに対して大便器は割とノーマルな器具になっています。
ちなみに館内の他のトイレでは改修される前は大便器がCU139(和式)やCU458(洋式)(一部はCU467P)といった特徴的な器具が設置されていました。
多機能トイレ

便器はTOTOのC480A、便座はTOTOウォシュレットP(TCF585系)です。

手洗場はTOTOのL103系です。

乳幼児設備はベビーシートがあります。

室内は標準的な広さです。
コメント
建設当初の雰囲気を残す唯一のトイレである一方でちょっとぼろさも感じます。
清掃は行き届いていますが、急いでいないなら2Fの2か所あるトイレのどちらかの利用をお勧めします。
他のトイレ
【横浜港大桟橋ふ頭国際客船ターミナル】トイレまとめ記事


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