概要
東京都葛飾区
京成電鉄本線(京成本線)と押上線の合流する駅、青砥(あおと)駅。
京成本線のこの区間は各駅停車と快速、通勤特急、特急、快速特急、アクセス特急、モーニングライナー(有料座席指定制)、イブニングライナー(有料座席指定制)、スカイライナー(有料座席指定制)が運行されていますが、ここには一部のスカイライナー以外は停車します。
押上線は各駅停車と快速、通勤特急、特急、快速特急、アクセス特急が運行されていますが、すべて停車します。
2面4線のホームを有する高架駅です。ホームは2層構造となっており、2Fに京成本線日暮里・上野方面、押上線押上方面行のホームが、3Fに京成高砂方面行のホームがあります。改札口はM2Fに1か所あります。
| 乗り場 | 路線 | 方面 |
| 1番線 | 押上線 | 押上方面 |
| 2番線 | 京成本線 | 日暮里・上野方面 |
| 3番線 | 北総線、成田スカイアクセス線方面 | 京成高砂・東松戸・印旛日本医大・成田空港方面 |
| 4番線 | 京成本線 | 京成高砂・京成船橋・京成成田・成田空港方面 |
押上方面からの電車でここで折り返しとなるものが一部あります。
一日あたりの乗降人員は48,727人(2024年度)です。
駅自体は立派な高架駅ですが、その周辺の道路は狭く、駅前ロータリーなどの設置もありません。
駅名は青砥駅この辺りの住所は葛飾区青戸になっています。ちなみに駅名は講談の太平記に登場する青砥藤綱が由来とされており、町名の青戸は川運の港を意味する「戸」から来た青戸であり、由来が全く異なります。なお住所が青戸になったのは駅の開業よりもずっと後の1967年です。
高架下には京成系の商業施設「ユアエルム青戸」があります。
トイレについて
改札を入って正面の位置にあります。
| 小便器 (台) | 和式 (台) | 洋式 (台) | ベッド系 | ベビーチェア | オストメイト | 温水洗浄便座 | |
| 男性用 | 3 | ― | 2 | × | 〇 洋式1室 | × | 〇 |
| 多機能 | ― | ― | 1 | 〇 ベビーシート | × | 〇 汚物流し・温水対応 | 〇 |
男性用トイレ

手洗場はTOTOのL210Dが2台の設置です。

小便器はTOTOのUS800C(E)が3台の設置です。

大便器個室は洋式2室の設置です。
手前の個室は便器がTOTOのCS464M、便座はTOTOウォシュレットP(TCF585系)となっています。

奥の個室は便器がTOTOのCS464M、便座はTOTOウォシュレットP(TCF584系)となっています。
ここが京成電鉄の各駅でウォシュレットが本格的に導入される先駆けとなった駅です(2012年頃完成)。当時はまだまだ他の鉄道でもまだまだ導入されていないところがほとんどだったので先進的に感じたものです。

奥の個室にはベビーチェアが設置されています。
多機能トイレ

便器はTOTOのCS802Aが設置されています。便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP1(?)が設置されています。
京成電鉄では多機能トイレだけウォシュレットの設置がない場所が数多く見受けられますが、ここは竣工当初からウォシュレットが設置されていました(のちに便座は交換されている)。
便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aです。

手洗場はTOTOのL270Dです。

オストメイト設備はTOTOの「オストメイト対応トイレパック」が設置されています。

乳幼児設備はベビーシートがあります。


室内はちょっと狭い気がします。
コメント
明るくてきれいなトイレです。
しかしトイレに占める面積が狭い為かターミナル駅にしては器具数が少ない気がします。
隣の駅
※青い文字はリンクになっています。クリックすると該当ページに飛ぶことができます。
京成本線

(京成上野方面) お花茶屋(KS08) ← 青砥(KS09) → 京成高砂(KS10) (成田空港方面)
押上線
(京成上野方面) 京成立石(KS49) ← 青砥(KS09)

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