概要
東京都板橋区
東京都交通局三田線(都営三田線)の終点、西高島平(にしたかしまだいら)駅。
都営三田線の電車はすべて各駅停車で運行されています(東急線内急行となる電車も含む)。
2面2線のホームを有する高架駅です。改札口は高架下に1か所あります。日中は1番線と2番線を交互に電車が発車します。
| 路線 | 方面 | |
| 1番線 | 三田線 | 三田・白金高輪・目黒方面 |
| 2番線 | 三田線 | 三田・白金高輪・目黒方面 |
2023年度の一日あたりの乗降人員は12,229人です。お隣の新高島平駅よりは利用者が多いですが、都営三田線では2番目に利用者が少ない駅となっています。
1976年5月6日に都営三田線高島平~西高島平間延伸とともにこの駅も開業しました。
都営三田線はもともと東武東上線との直通運転を行う予定があり、高島平~西高島平間も当初は東武鉄道が建設する予定でした。しかし東武東上線との直通運転を行うのは営団(現在の東京メトロ)有楽町線に変更となった為、結局は東京都交通局側で建設されて都営三田線の延伸という扱いになり、現在に至っています。なおその後も埼玉県戸田市や浦和市・大宮市(現在のさいたま市)方面への延伸も検討されましたが、実現はしていません。
お隣の新高島平駅とは0.8㎞しか離れていません。また都道447号線をそのまま西へ進むとすぐに埼玉県和光市に入り、駅のすぐ近くにある笹目橋で新河岸川と荒川を渡ると埼玉県戸田市に行けます。都県境が近いことと近くに他の鉄道の駅がないこともあってか板橋区だけでなく和光市や戸田市からの利用者もいます。
トイレについて
改札を入って正面奥にあります。
| 小便器 (台) | 和式 (台) | 洋式 (台) | ベッド系 | ベビーチェア | オストメイト | 温水洗浄便座 | |
| 男性用 | 4 | ― | 3 | 〇 ベビーシート 大便器個室外 | 〇 洋式2室 大便器個室外 | 〇 汚物流し・温水対応 洋式1室 | 〇 |
| 多機能 | ― | ― | 1 | 〇 多目的シート | 〇 | 〇 汚物流し・温水対応 | 〇 |
男性用トイレ

手洗場はTOTOのLS135DMが3台の設置です。
手洗場の右側にはベビーチェアが設置されています。

手洗場の向かい側には身だしなみコーナーがあります。

その向かい側にはベビーシートが設置されています。
ここにもベビーチェアが設置されています。

小便器はTOTOのUS900R(と思われる)が4台の設置です。

大便器個室は洋式3室の設置です。
手前の個室は簡易多機能個室になっています。
便器はTOTOのC480N、便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5830YR)です。
便器付近の小型手洗器はTOTOのL90DRです。

オストメイト設備はTOTOの「コンパクトオストメイトパック」が設置されています。

乳幼児設備はフィッティングボードがあります。

他の2室は通常の広さで扉も内開きになっています。
便器はTOTOのC480N、便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5830YR)です。

他の2室にもベビーチェアが設置されています。
多機能トイレ

便器はTOTOのC480N、便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5830YR)です。
便器付近の小型手洗器はTOTOのL90DRです。

手洗場はTOTOのL270DM(と思われる)です。

オストメイト設備はTOTOの「コンパクトオストメイトパック」が設置されています。

乳幼児設備はフィッティングボード、

ベビーチェアがあります。
その他に多目的シートがあります。

室内はかなり広いです。
コメント
きれいなトイレです。トイレの面積はそこそこ広く、設備も充実しています。
新高島平駅の記事を見た方はお分かりかと思いますが、トイレの構造は新高島平駅と全くと言っていいほど一緒です。どちらも駅も同じように時期に改修されたためか内装や使用器具も同じです。違いを探すのが大変なくらいです。
隣の駅
三田線

(目黒方面) 新高島平(I26) ← 西高島平(I27)


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