JR武蔵高萩駅 トイレ - 御手洗い倶楽部

JR武蔵高萩駅 トイレ

川越線駅トイレ
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概要

JR川越線の途中駅、笠幡(かさはた)駅。

定期電車はすべて停車します(川越線の川越~高麗川間はすべて各駅停車で運転)。

2面2線のホームと橋上駅舎を有する構造となっています。川越線川越~高麗川間はすべて単線区間となっているためか、ここでほとんどの電車が上下線の行き違いを行います。そのため一部の電車は停車時間が長くなっています。

乗り場は以下の通りとなっています。

路線方面
1番線川越線高麗川・東飯能・拝島・八王子方面
2番線川越・八高線川越方面

現駅舎は橋上駅舎となっており2005年2月に供用を開始したものとなります。

それ以前の旧駅舎は地上駅舎でした。旧駅舎時代はこ線橋がなく、ホームや駅舎を行き来するには構内踏切を利用していました。

また近くに旧日本軍の航空士官学校があって、その卒業式に昭和天皇が臨席したことにちなんでか貴賓室や車寄せがあったほか、地下防空壕も残されていたらしいです。

なおそれらの駅舎建て替えの際に解体されましたが、現駅舎にも旧駅舎のデザインが踏襲されています(緑色の瓦屋根とか)。

一日あたりの乗車人員は3,054人(2022年度)となっています。川越線川越~高麗川間の途中駅では最も利用者が多い駅となっています。

有人駅ですが、駅員がいない時間も多いです。また自動改札は設置されていません。

トイレについて

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイト温水洗浄便座
男性用22×
洋式1室
××
多機能1
ベビーシート
×
パウチ・しびん洗浄水栓
×

トイレは改札を入って正面にあります。橋上駅舎化の際に現在の場所にトイレが移転しました。

電車到着直後もそんなにトイレは混雑しません(時間帯によるのでしょうが)。

八高線の電車にはトイレはありません。ここは停車時間が長い電車もあるのでもしも乗車中にトイレに行きたくなって、なおかつ停車時間が長い場合はここで行くのも手でしょう(ただし電車を1本逃すと次の電車まで30分くらい時間が空きますが)。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのL250Dが1台の設置です。

小便器はTOTOのUZ105Uが2台の設置です。

UZ105Uは首都圏ではおなじみの便器ですが、ほとんどが一斉洗浄式になっています。しかしここでは珍しいことに個別洗浄式になっています。個別洗浄式で設置する場合はUS800C(E)が設置されることがほとんど(2005年当時のJR東日本の場合)ですが、ここではどういった意図でこのようなことになったのでしょうか(当初は一斉洗浄式にするつもりだったとか?)。

洗浄動画です。

大便器個室は洋式2室の設置です。

手前の個室はTOTOのC550SUが設置されています。

こちらはもとから洋式だった個室です。しかし室内が狭いです…。

手前の個室にはベビーチェアが設置されています。

奥の個室はTOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュタンク式」CS530Pが設置されています。こちらはもともと和式だった個室です(和式時代は木村技研のスーパーカセット便器だった)。

こちらはもともとスペースが広かったのか、それともCS530Pが前出寸法の短い便器だからなのか手前側の個室よりは窮屈感は感じません。

多機能トイレ

便器はTOTOのC550SUです。

オストメイト設備としてTOTOの「パウチ・しびん洗浄水栓」があります。

手洗場はTOTOのL270Cです。

乳幼児設備はベビーシートが設置されています。

室内はちょっと狭い感じがします。

コメント

きれいなトイレです。

ちなみに旧駅舎時代も水洗式トイレでしたが、現在のトイレよりもさらに規模が小さく、多機能トイレや洋式便器の設置はありませんでした。

周辺のトイレ

  • 武蔵高萩駅さくら口公衆トイレ

隣の駅

川越線

(川越方面) 笠幡 ← 武蔵高萩 → 高麗川 (高麗川方面)

なぜか幼少期からトイレに興味がある男。
そして昔から腹が弱いのかトイレにはよくお世話になっています。
意外とトイレに関して興味がある方が多いことに驚いている今日この頃。

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