天空橋駅(KK15) トイレ - 御手洗い倶楽部

天空橋駅(KK15) トイレ

京浜急行駅トイレ
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概要

東京都大田区

京浜急行電鉄空港線の駅、大鳥居(おおとりい)駅。駅番号はKK13です。東京モノレール羽田空港線との乗換駅となっています。

空港線では普通、急行、特急、快特、エアポート快特が運行されていますが、この駅には普通、急行、特急が停車します。ちなみに空港線内は快特とエアポート快特以外の種別は各駅に停車します。

2面2線の地下駅となっており、ホームはB2Fに改札口はB1Fにあります。京急蒲田寄りにメインの改札口が、1番線ホームの羽田空港寄りにある通路を進んだ先の階段、エスカレーターを上った先にHICity改札口及び東京モノレールとの乗り換え改札があります。

この駅は1993年4月1日に空港線の延伸とともに「羽田駅」として開業しました。羽田空港沖合移転に伴って新ターミナル(第1ターミナル)が供用されるよりも半年ほど早い開業です。当時は羽田空港第1・第2ターミナル駅(開業当初は羽田空港駅)は開業していなかったため、終着駅となっていました。また当時の京急はターミナルビル直下に乗り入れていなかったため、ここで東京モノレール羽田空港線に乗り換える必要がありました(乗り換え改札があるのではその名残といわれている)。

ちなみに現在の空港線延伸に伴ってかつての穴守稲荷~羽田空港(現在の駅とは位置が異なる)間が1991年1月に営業を休止し、かつての「羽田駅」開業とともに廃止となっています。昔の羽田空港駅は海老取川の対岸にあった上に旧ターミナルビルともかなり離れており、ほとんど名ばかりの状態だったようです。

羽田空港第1・第2ターミナル駅(開業当初は羽田空港駅)まで延伸した1998年11月18日に天空橋駅へと改称されています。

駅周辺はHANEDA INNOVATION CITYがあります。人家も少なく、ターミナルビルが沖合に移転してから空き地が広がっていたようですが、その広大な土地に整備されました。

2021年度の1日あたりの乗降人員は12,755人で京急全72駅中46位となっています。

トイレについて

メインの改札口付近にあります。HICity改札口及び東京モノレール乗り換え改札付近にはありません。

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイト温水洗浄便座
男性用411
個室外
ベビーシート

洋式1室
×
洋式1室
多機能1
多目的シート

汚物流し、温水対応

男女トイレは1993年4月1日開業時から大きな変化はないようです。そのためか全体的に古めかしい雰囲気なのと出入口に階段があったりと設計も昔ながら感があります。

多機能トイレは男女トイレからすこし離れた場所にあります。男女トイレと比べると新しいです。以前どこかで聞いた情報では開業時から多機能トイレがあったようですが、駅構内バリアフリー化工事で改修(または移転)されたようです。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのL521CFが2台の設置です。

手洗場付近にはベビーシートがあります。

小便器はTOTOのU307Cが1台とU406Cが3台の計4台設置されています。

大便器個室は2室あります。

内1室は和式です。便器はTOTOのC750Cです。

もう1室は洋式です。便器はTOTOのCS460M(CS464M?)、便座はTOTOウォシュレットPS2(TCF5533YR)です。

洋式個室内にはベビーチェアがあります。

多機能トイレ

駅構内、特にホームは空をイメージした青が多用されていますが、多機能トイレも空をイメージしたのでしょうか。青い内装が特徴的です。

便器はTOTOのC516P、便座はTOTOウォシュレットPS2(TCF5533YR)です。

便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aです。

手洗場はTOTOのL270DMです。

多機能トイレ内にはオストメイト設備として汚物流し(TOTO SK35)と混合水栓があります。

そのほかに多目的シートとベビーチェアがあります。

コメント

少し古さを感じますが、ほかの駅と設備は大差ありません。きれいに管理されているので不快感もありません。

隣の駅

空港線

(京急蒲田方面) 穴守稲荷 ← 天空橋 → 羽田空港第3ターミナル (羽田空港方面)

なぜか幼少期からトイレに興味がある男。
そして昔から腹が弱いのかトイレにはよくお世話になっています。
意外とトイレに関して興味がある方が多いことに驚いている今日この頃。

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