JR本千葉駅 トイレ - 御手洗い倶楽部

JR本千葉駅 トイレ

JR東日本駅トイレ
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概要

千葉県千葉市中央区

JR外房線の途中駅、本千葉(ほんちば)駅。

外房線所属の駅でありますが、お隣蘇我駅を起点とする内房線の列車もほとんどが千葉駅(やさらにその先まで)乗り入れるので内房線の列車も利用できます。また運行本数も比較的多めです。

官庁街や文教地区の中心となる駅で県庁をはじめとした公共機関の最寄り駅となっています。

また千葉都市モノレールの県庁前駅が付近にあり、外房線の線路に並走するように京成千原線の線路がありますが、千原線に関しては駅の設置はありません。

現駅舎は1980年~1986年かけて行われた高架化とともに完成しました。

一日あたりの乗車人員は11,939人(2022年度)です。

各駅停車と快速列車が停車します。しかし県庁などの最寄り駅でありながらホームの有効長が足りなかったためか2010年頃まで快速列車はすべて通過していました(各駅停車はすべて千葉止まりだったので都心方面に行くには乗り換えが必要だった)。

ちなみにこの物件、2022年9月18日に「TOYOの旅行とトイレ調査日記」を運営しているTOYOさんとお会いした際に訪れました。

トイレについて

  • 男性用トイレ
小便器 和式 洋式 ベッド系 ベビーチェア オストメイト ウォシュレット
(台) (室) (室)
3 2 × × ×
洋式1室
  • 多機能トイレ
小便器 洋式 ベッド系 ベビーチェア オストメイト ウォシュレット
(台) (室)
1 × ×
ベビーシート パウチ・しびん洗浄水栓

男性用トイレ(おそらく女性用トイレも)はかなり古いトイレです。おそらく高架化が完成して現駅舎になった1986年から大きな改修は行われていないようです。

しかし大便器個室はすべて洋式となっていますし、古い割にはきれいに管理されていますので決してヤバいトイレというわけではありません。

多機能トイレは後から増設されたようでもう少し新しくなっています。

朝夕はどうか分かりませんが、日中は駅利用者が少ないのかトイレも比較的空いています。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのL250Dが2台の設置です。

小便器はTOTOのU307Cが3台の設置です。

小便器洗浄用のハイタンクは木村技研製です。

大便器個室は洋式2室の設置です。

手前の個室はTOTOのC21Nが設置されています。

この個室はハイタンク式になっています。

ハイタンクは木村技研製です。この手のハイタンクにありがちですが、洗浄開始時になかなか大きな音がします。

この形の洗浄ボタンも最近は見かけなくなりました。

20年近く前だったらいろんなところで見かけましたが…。

手前の個室にはベビーチェアがあります。

奥の個室はTOTOの「壁掛大便器セット・フラッシュタンク式」CS530Pが設置されています。

こちらは約10年前に訪れた時は和式でTOTOのC755CU+木村技研製ハイタンクの組み合わせでした。

奥の個室にはハイタンクを取り外した跡があります。

多機能トイレ

先述した通り、男女トイレよりは新しいです。とは言え、15年以上前からあったようですが。

便器はTOTOのC480Sです。オストメイト設備としてTOTOの「パウチ・しびん洗浄水栓」があります。

ちなみにこちらもハイタンク式になっています。ただしハイタンクは目視できる位置にありません。

便器付近の小型手洗器はTOTOのL570です。

手洗場はTOTOのL270Dです。以前はTOTOのL103系が設置されていたような気がしますが、記憶違いだったかもしれません。

多機能トイレ内にはベビーシートがあります。

コメント

小便器やハイタンクなどを除いて器具の交換が行われていて、照明器具もLEDになってはいますが、全体的に高架化された国鉄時代の雰囲気が色濃く残るトイレです。20年くらい前ならJR東日本でもあちこちで見ることができましたが、ほとんどが改修された結果、このような雰囲気が残ったトイレも貴重となってきました。

ただし古いながらも清掃が行き届いており、悪臭などもあまりなく快適に快適に利用できると思います。

隣の駅

外房線・内房線

(千葉・東京方面) 千葉 ← 本千葉 → 蘇我 (茂原・木更津方面)

なぜか幼少期からトイレに興味がある男。
そして昔から腹が弱いのかトイレにはよくお世話になっています。
意外とトイレに関して興味がある方が多いことに驚いている今日この頃。

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