概要
東京都新宿区
都営地下鉄大江戸線(都営大江戸線)の途中駅、牛込柳町(うしごめやなぎちょう)駅。
1面2線のホームを有する地下駅です。ホームはB3Fにあります。改札口はB1Fに1か所あります。
| 路線 | 方面 | 備考 | |
| 1番線 | 都営大江戸線 | 都庁前・光が丘方面 | |
| 2番線 | 都営大江戸線 | 飯田橋・両国方面 |
2024年度の一日あたりの乗降人員は19,954人です。
駅名の由来は旧牛込区の市谷柳町にあったことから「牛込柳町駅」になりました。牛込区は1878年~1947年に存在した東京35区の一つであり、現在の新宿区の一部になります。市谷柳町については牛込区の南地域を市谷といいその中に柳町があったことからそう呼ばれていました。大江戸線にはこのように合成した駅名が多く、隣の牛込神楽坂駅はここと同じような由来であり、反対の隣駅の若松河田駅は2つの地名を合成させた駅名となっています。
駅周辺は閑静な住宅地となっています。
トイレについて
改札を入って右に進んだ場所にあります
| 小便器 (台) | 和式 (台) | 洋式 (台) | ベッド系 | ベビーチェア | オストメイト | 温水洗浄便座 | |
| 男性用 | 3 | ― | 2 | × | 〇 洋式1室 大便器個室外 | × | 〇 |
| 多機能 | ― | ― | 1 | 〇 ベビーシート | × | 〇 パウチ・しびん洗浄水栓付背もたれ | 〇 |
男性用トイレ

手洗場はTOTOのL546(U)が2台の設置です。

手洗場の向かい側にはベビーチェアが設置されています。

小便器はTOTOのUU319C(D)が1台とUU416C(D)が2台の計3台設置されています。

大便器個室は洋式3室の設置です。
手前の個室は便器がTOTOのCU478P、便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5830Y(
R))が設置されています。

手前の個室にはベビーチェアと

フィッティングボードがあります。

奥の個室も便器がTOTOのCU478P、便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5830Y(
R))が設置されています。
多機能トイレ

便器はTOTOのC454PD T1です。便座はTOTOウォシュレット アプリコットP AP2(TCF5831Y)です。
オストメイト設備はTOTOの「パウチ・しびん洗浄水栓付背もたれ」が設置されています。
便器付近の小型手洗器はTOTOのL593系です。

手洗場はTOTOのL650Dが設置されています。

乳幼児設備はベビーシートがあります。


標準的な広さですが、奥行きのある構造です。
コメント
比較的きれいなトイレです。
隣の若松河田駅とは駅自体やトイレのレイアウトが似ています。内装もブース材の色を除けばほぼ同じです。しかしこの駅のほうが後から改修されたのかウォシュレットが若松河田駅よりも新しい機種になっていますし、多機能トイレにもウォシュレットが設置されています。


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