概要
東京都武蔵野市
東京都動物園協会運営の井の頭自然文化園(いのかしらいぜんぶんかえん)。
1942年5月に開園しました。面積は115,500㎡です。井の頭恩賜公園の一角にあります。
園内は大きく分けて2つのブロック(本園、分園)に分かれています。
本園は動物園となっていてモルモット、ヤギ、ニホンカモシカ、二ホンリスなどが飼育されています。
一方、分園は水生物園となっていてカモやハクチョウ、オシドリなどが飼育されています。
公園内の主な施設
本園
- モルモットふれあいコーナー
→文字通り、モルモットとの触れ合いができる場所(事前予約制)
- リスの小径
→二ホンリスが暮らすゲージ。通り抜け型になっていてリスたちの行動をまじかに観察できる。
- 彫刻園
→彫刻家の北村西望の作品が展示されたエリア。約200点を展示。「アトリエ館」「彫刻館A」「彫刻館B」の3棟と屋外に展示がある。
- 童心居
→「赤い靴」「しゃぼん玉」などの童謡を作詞した野口雨情の書斎を移築したもの。有料貸室として運営中。
- いきもの広場
→スタッフと一緒に広場内の生き物を探したり捕まえたりするエリア。月2回営業。
- 資料館
→2階建ての建物。1階に特設展示と絵本コーナー、2階にテラスと有料集会室がある。
- スポーツランド
→ミニ遊園地。メリーゴーランドなどがある。
- ゾウ舎
→アジアゾウ「はな子」が暮らしていた場所。「はな子」は2016年5月に死去。
分園
- 水生物館
→魚類や両生類、水生昆虫、水生植物などの淡水生物の展示を行っている
交通アクセスについて
鉄道の場合
- JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅南口から徒歩10分
バスの場合
- 小田急バスおよび京王バスの「文化園前」バス停下車(吉祥寺駅発の場合)。
- 小田急バスおよび京王バスの「文化園前」「万助橋」バス停下車(吉祥寺駅行の場合)。「万助橋」バス停からは徒歩5分
車の場合
- 井の頭恩賜公園の駐車場を利用(乗用車の場合は最初の1時間は400円、それ以降は30分ごとに200円)。
トイレについて

複数あります。

各トイレの設備は上記の写真の通りです。
①正門先トイレ

②芝生広場トイレ

③リスの小径横トイレ

④彫刻館B館トイレ

⑤資料館トイレ

⑥ぶらんこ広場トイレ

⑦水生物館トイレ

⑧山小屋トイレ

⑨七井門トイレ



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