JR向河原駅 トイレ - 御手洗い倶楽部

JR向河原駅 トイレ

南武線駅トイレ
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向河原駅概要

神奈川県川崎市中原区

JR南武線の途中駅、向河原(むかいがわら)駅。

2面2線と地上駅舎を有する構造となっています。2つのホームはこ線橋(改札内)で結ばれており、駅舎は立川方面ホーム(1番線ホーム)側にあります。

各駅停車のみ停車する駅で快速はすべて通過します。

一日あたりの乗車人員は6,758人(2021年度)です。2010年に武蔵小杉駅に湘南新宿ラインや横須賀線が停車するようになってから利用者が減少傾向にあるようです。ちなみに武蔵小杉駅横須賀線ホームは西のほうへ約300メートルほど進んだ比較的近い場所にありますが、乗換駅ではありませんし、南武線の立川方面行に乗ると次が武蔵小杉駅なのでわざわざ乗り換えする人もいないと思われます。

また駅周辺には日本電気 玉川事業場(NEC玉川ルネッサンスシティ)があるためか南武線の駅としては定期券利用者の比率が最も高くなっています(82%が定期利用者)。

トイレについて

トイレは1番線ホームの駅舎付近(ホーム立川寄り)にあります。

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイトウォシュレット
男性用32×
洋式1室
××
多機能1
多目的シート

パウチ・しびん洗浄水栓
×

男女トイレはかなり古そうな建物でちょっと不安になありますが、中はほかの駅と大して変わらない設備となっています。

日本電気 玉川事業場(NEC玉川ルネッサンスシティ)が駅周辺にあるということ、定期券利用者が駅利用者の8割を超えることを考えると平日朝夕のラッシュ時は駅もトイレも混雑することが予想されます。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのL120Dが1台の設置です。

小便器はTOTOのUS800C(E)が3台の設置です。

大便器個室は洋式2室の設置です。

手前の個室はTOTOのC480Nが設置されています。もともとは和式だったものと思われます。

給水管が複雑なことになっています。さらに給水場所が左隣の掃除道具入れと右隣の個室の2か所からになっています。右隣の個室を見る限りだと以前はハイタンク式だったものと思われますが、洋式化された際にフラッシュバルブ式になったようです。しかし水圧が足りていないらしく流れが悪いです。

奥の個室はTOTOのC480Sが設置されています。

先述した通り、こちらはハイタンク(TOTO S408BAR)が設置されています。

奥の個室にはベビーチェアがあります。

多機能トイレ

便器はTOTOのCU466Pです。オストメイト設備としてTOTOの「パウチ・しびん洗浄水栓」があります。

便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aです。

手洗場はTOTOのL270Dです。

手洗場の左側にはベビーチェアがあります。

その他に多目的シートの設置があります。

コメント

きれいなトイレです。

小さな駅ですが、南武線のこの手の駅としては器具は多めです。

平日朝夕の時間帯は混雑すると思われますが、それ以外の時間帯は基本的に空いているものと思われます。

隣の駅

南武線

(川崎方面) 平間 ← 向河原 → 武蔵小杉 (立川方面)

コメント

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