JR市川駅 トイレ - 御手洗い倶楽部

JR市川駅 トイレ

総武線駅トイレ
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市川駅概要

千葉県市川市

JR総武線の駅、市川(いちかわ)駅。複々線区間にある駅で緩行線(各駅停車)の他に快速線にもホームがある快速停車駅となっています。快速線に関してはさらにホームに面した線路の外側にも線路(通過線)があるため、特急列車の通過待ちをする快速列車があります。また2022年3月のダイヤ改正以前は通勤快速にもこの駅で追い抜かれていました(現在、通勤快速は廃止)。

一日あたりの乗車人員は48,662人(2021年度)となっており、快速通過駅の小岩駅や西船橋駅よりも少なくなっています。またお隣の本八幡駅もほとんど変わらない乗車人員となっています(市川駅のほうがちょっとだけ多い)。

一応、市川市の代表駅となっておりますが、市役所などの行政機能は本八幡駅のほうが近い上に商業地としての賑わいがあるのも本八幡駅、乗換路線(都営地下鉄新宿線や京成線)があるのも本八幡駅です。どちらかというと本八幡のほうが街の中心のような感じがします。

トイレについて

トイレは改札内(改札階)にあります。

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイトウォシュレット
男性用66×
洋式1室
××
多機能1
ベビーシート
×
汚物流し、温水非対応
×

快速停車駅なのでそこそこ混雑します。ただしトイレの規模は比較的大きいのが救いでしょうか。

明るくてきれいなトイレです。しかし早朝の利用者が少ない時間帯だったにも関わらず妙な臭気がありました。

なお男女トイレは数年前に改修されました。

男性用トイレ

手洗場はTOTOのLS125DMが3台の設置です。

小便器はTOTOのUS900R(だったと思う)が6台の設置です。

改修前はもっと小便器の個数が多かったような気がしますが…(実際の数は覚えていませんが)。

大便器個室は洋式6室の設置です。

便器はTOTOのC473Pです。

大便器個室は改修前よりも1室増加しました(改修前は和式3室、洋式2室だった)。

1室にはベビーチェアも設置されています。

多機能トイレ

こちらは改修されていません。以前の男性用トイレもこんな感じの内装でした。

便器はTOTOのC743PVRSです。

JR東日本では2000年代竣工のトイレではC550SUやC480Nなどのほうが主流だったためかあまり見かけない器具です。ちなみに改修前の男性用トイレの洋式個室もC743PVRSが設置されていました。

便器付近の小型手洗器はTOTOのL570Aです。

手洗場はTOTOのL270Dです。

多機能トイレ内にはオストメイト設備として汚物流し(TOTO SK35)と単水栓(温水非対応)があります。

乳幼児設備としてはベビーシートとフィッティングボードがあります。

コメント

快速停車駅としては利用者は少ない方ですし、トイレの規模も周辺の駅と比べて大きいですが、平日朝夕を中心に混雑すると考えたほうが良いと思います。

隣の駅

中央・総武線各駅停車

(御茶ノ水方面) 小岩 ← 市川 → 本八幡 (千葉方面)

総武快速線

(東京方面) 新小岩 ← 市川 → 船橋 (千葉方面)

コメント

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