三崎口駅(KK72) トイレ - 御手洗い倶楽部

三崎口駅(KK72) トイレ

京浜急行駅トイレ
スポンサーリンク

概要

神奈川県三浦市

京浜急行久里浜線の終点、三崎口(みさきぐち)駅。駅番号はKK72です。

久里浜線では普通、特急、快特、「イブニング・ウイング」(平日夕方の下り方面で運行)、「モーニング・ウイング」(平日朝の上り方面で運行)の5つの種別が運行されていますが、ここには「モーニング・ウイング」以外の種別が停車(折り返し)します。なお「モーニング・ウイング」に関してはお隣の三浦海岸駅が始発駅となります。

2面2線のホームを有する地上駅となっていますが、改札はホームよりも一つ上の階層にありますので、実質橋上駅みたいになっています。

三浦市の中心市街地である三崎まで4キロほどの地点にあります。関東地方の大手私鉄では最南端に位置する駅であり、標高が約32mと京急電鉄の駅では最も高い場所にある駅となります。

駅名は三崎の入り口という意味で三崎口と名付けられたようです。

1975年4月に三浦海岸~三崎口間延伸に伴ってこの駅も開業しました。

駅前からは三崎や油壷、横須賀市方面へ向かうバスが発着しています。
2021年度の一日あたりの乗降人員は12,642人であり、京急全72駅中47位となっています。

トイレについて

トイレは改札階(改札内)にあります。

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイトウォシュレット
男性用43
個室外
ベビーシート

洋式1室
×
洋式1室
多機能1
多目的シート

汚物流し・温水対応

ここから三崎や油壷、城ケ崎など各地へのバスが発着する観光の玄関口ともいえるような場所のためかトイレは比較的規模が大きいです。

しかし観光シーズン(夏休みなど)は電車が到着するたびにトイレが混雑しています。しかし改札を出るとトイレが使えそうなところはコンビニ1件くらいしかありません。トイレ事情はあまりよくないですね(各観光地へ向かう際もバスの乗車時間が長い傾向にありますし)。

男性用トイレ

手洗場はLIXIL(INAX)のL-555FCが2台の設置です。

手洗場の向かい側にはベビーシートがあります。

小便器はLIXIL(INAX)のHUU-406RUが4台の設置です。

大便器個室は洋式3室の設置ですが、どの個室も微妙に器具が異なります。

手前の個室の便器はTOTOの「パブリックコンパクト便器・フラッシュバルブ式」CS494Mが設置されています。

2014年くらいに訪れた時は和式でLIXIL(INAX)のC-852Mが設置されていましたが、2021年に再び訪れた時にはすでに洋式化されていました。

中央の個室の便器はLIXIL(INAX)のC-23PCが設置されています。

こちらはもとから洋式でした。

奥の個室も便器はLIXIL(INAX)のC-23PCが設置されています。

便座はLIXIL(INAX)シャワートイレPAシリーズ(CW-PA11F)が設置されています。

こちらも元から洋式でしたが、当初は他の個室と同様に普通便座でした。

奥の個室にはベビーチェアがあります。

多機能トイレ

便器はLIXIL(INAX)のC-23PCが設置されています。

便座はLIXIL(INAX)シャワートイレPAシリーズ(CW-PA11F)が設置されていますが、竣工当初は普通便座が設置されていました。

便器付近の小型手洗器はLIXIL(INAX)のAWL-71です。

手洗場はLIXIL(INAX)のL-275ANです。

手洗場付近にはベビーチェアがあります。

オストメイト設備としてLIXIL(INAX)の「オストメイトパック」が設置されています。

また多目的シートも設置されています。

室内は比較的広めです。

コメント

きれいで設備が充実したトイレです。

京急電鉄の駅トイレは全体的にどこも設備が充実してる(特に新しいところは)気がしますが、三崎口駅は観光の拠点ともなる駅なためか他の駅よりも規模が大きめです。

ちなみに京急では一部の駅でLIXIL製の器具が設置されていますが、何れの駅も後から設置された温水洗浄便座もLIXIL製だったので既存メーカーに合わせるようです(TOTO製の器具が設置されていた駅ではTOTOのウォシュレットが設置されていた)。

隣の駅

久里浜線

(堀ノ内方面) 三浦海岸 ← 三崎口

なぜか幼少期からトイレに興味がある男。
そして昔から腹が弱いのかトイレにはよくお世話になっています。
意外とトイレに関して興味がある方が多いことに驚いている今日この頃。

T.Oをフォローする
京浜急行駅トイレ
スポンサーリンク
T.Oをフォローする
御手洗い倶楽部

コメント

タイトルとURLをコピーしました