【JR東日本】浮間舟渡駅(JA17) トイレ - 御手洗い倶楽部
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埼京線駅トイレ

【JR東日本】浮間舟渡駅(JA17) トイレ

埼京線駅トイレ
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概要

東京都北区

JR埼京線の途中駅、浮間舟渡(うきまふなど)駅。

埼京線は各駅停車、快速、通勤快速が運行されていますが、ここには各駅停車だけ停車します。

埼京線の赤羽~大宮間は東北・上越新幹線開通に伴う見返り(かなり端的に言うと…)で1985年9月30日の開通であり、首都圏の路線としては比較的歴史が新しいです。浮間舟渡駅も埼京線の開通とともに営業を開始しています。

1面2線のホームを有する高架駅となっています。改札口は高架下に1か所の設置です。

乗り場は以下の通りです。

路線方面
1番線埼京線赤羽・池袋・新宿・渋谷・大崎方面(一部相鉄直通線及びりんかい線へ直通)
2番線埼京線武蔵浦和・大宮方面

一日あたりの乗車人員は21,719人(2024年度)です。

駅の大半は北区浮間にありますが、一部は板橋区舟渡に跨っています。そのためか駅名は2つの地名を合わせた「浮間舟渡」となっています。

東京都区内の最北端にある駅となっており、大崎方面から来るとここが都内最後の駅となります。

駅のすぐ北側には都立浮間公園があり、最寄り駅ともなっています。

トイレについて

改札を入って正面にある通路を進んだ先にあります。

小便器
(台)
和式
(台)
洋式
(台)
ベッド系ベビーチェアオストメイト温水洗浄便座
男性用42×
洋式1室
××
多機能1
ベビーシート
×
パウチ・しびん洗浄水栓
×

男性用トイレ

手洗場はTOTOのL250Dが2台の設置です。

小便器はTOTOのUZ105Uが4台の設置です。

大便器個室は洋式2室の設置です。

手前の個室はTOTOの「パブリックコンパクト便器・フラッシュバルブ式」CS494Mが設置されています。

以前はこの個室は和式でした。和式時代は木村技研製のスーパーカセット便器が設置されていました。

奥の個室は便器がTOTOのC480Sになっています。

こちらは以前から洋式でした。おそらく竣工時から洋式だったのではないかと思われます。

C480Sが設置されている個室にはベビーチェアがあります。

ちなみに和式個室の洋式化前はベビーチェアの設置はなかったと思います。また洋式化とともに2室とも個室が拡張されましたが、以前は個室内が狭かった記憶があります(確かこの個室は外開き戸だった。)。ベビーチェア付近にうっすら以前のトイレブースの跡が残っています。

多機能トイレ

便器はTOTOのCU464Pです。

CU464PはCU466Pの前身にあたる機種です。外観はCU466Pとほとんど同じですが、便鉢内(排水口部分)に違いがあります。CU466Pに関しては多機能トイレを中心にたまに見かけます(10年くらい前に竣工したJR東日本の駅トイレでもたまに見かける)がCU464Pに関してはほとんど見たことがないです。

便器付近には小型手洗器(TOTO L593)があります。

手洗場は洗面化粧台(TOTO製)が設置されています。もともとが住宅向け(と思われる)機種なので車いすでの使用は考慮されていません。つまり車いすでのアプローチがし難そうです。

多機能トイレ内にはベビーシートが設置されています。

室内は狭いです。

コメント

きれいなトイレです。しかし多機能トイレが狭いのが気になります。

多機能トイレ自体は男女トイレが改修される前からあると思われますが(90年代後半に増設されたと見た)、トイレゾーンの最奥部のデッドスペースに設置した(と思われる)ためかスペースがなかったようです。改札内自体があまり広くないので他に多機能トイレを設置する場所がなさそうですが、どうにかならないものかと思います。

隣の駅

埼京線

(大宮方面) 戸田公園(JA18) ← 浮間舟渡(JA17) → 北赤羽(JA16) (大崎方面)

他の駅についてはこちら↓

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